
三日目、最終日。
ラディウス氏の心臓病手術によりトレが来日キャンセルせざるを得なかった為、これまで通り2バンドによるステージ。
まずはLocanda Delle Fateから。当然ながら名作「妖精」からの楽曲がメインですが新譜「The Missing Fireflies」からのナンバーも披露。これ物販でサイン入り売ってたけど、もうダブりは勘弁・・・と断腸の思いで諦めました。
ムーグとピアノの使い分けというか役割分担がきっちりしていて、見事に"ほぼ"完全再現。圧倒されました。
Leonardo Sasso(vo.)も一部フェイクで誤魔化しつつも頑張られていて、その勇姿を拝めただけで感激です。難を言えばちょっとギターの音が小さい気がしたのと、たまに耳障りなハウリング起こしてたのが残念なところ。
そして、Pooh。
日を追う毎に楽しいライヴを魅せてくれる三人+二人に心から感謝。
本当に日本に来てくれてありがとう。
Redのまた戻ってくるよ宣言を信じて待ちましょう。
単独観たいなー!
そういえば偶然にも隣の隣の席が今回のフェス初日で知り合った方だったんですが、歌詞を覚えられなかったとのことで用意してきたカンペを首を捻りつつチラ見しながら頑張ってPensiero歌ってらっしゃって思わず笑ってしまいました。
こうして和やかで幸せいっぱい、切なくて楽しいお祭りが終わりました。
正直今日はあまり体調が良くなかったのですが、行って良かった!!!
そして我らが打ち上げ不参加組(二名)はとっとと退散。











by Tatsuya Nannini
「Profondo Rosso」(1975)/Gobli…